エピレーシックとは?

image エピレーシックとは、角膜にレーザーをあてる視力回復施術です。 こう文章で読むと、恐ろしく怖い感じしますよね・・・。 角膜にレーザーって、痛くないの?怖い!って思いませんか? 実際、どのような手術をするのかというと まづ、眼内を洗浄・消毒後に局部麻酔をします。 麻酔は、注射ではなく点眼タイプのものです。 次に、角膜の上にフラップというものを置き 角膜にレザーを放射します。 放射後は、フラップ保護の為に治療用のコンタクトレンズを装着します。 ざっくり書きましたが、手順はこんな感じです。 詳しい手術方法は、クリニックのホームページなどで詳しく記載してあります。

エピレーシックのリスク

どんな手術にも、リスクはつきものです。 エピレーシックにも、リスクは当然ありますよ。 術後におけるリスクについて、ご紹介します。 ドライアイの症状。角膜の神経を切ってしまうと、ドライアイの症状が表れるそうです。 不正乱視。これは、角膜にレザーをあてる際に、不均一に削ってしまった事が原因だそうです。 時間が経つにつれて、治る場合もあるそうですが・・・絶対ではないそうです。 不正乱視を防ぐには、レザーをあててる時は、目を動かさない! そして、一番多いのが『ハロ・グレア』という症状だそうです。 この症状は、光を眩しく感じたり、光でぼやけたりする症状だそうです。 しかし、この症状は一過性で治るそうですよ。 このように、必ず視力がよくなる訳ではないみたいですね。 それでも、現代の医療は安心・安全とされていますので そんなに身構える必要はないとは思います。 エピレーシックは、希望すれば誰でも手術できる訳ではありません。 検査結果によっては、受けられない場合もあるそうです。 発育途中の、10代の人はエピレーシックは受けられないそうです。 視力回復の見込みがあるからだそうです。 面白いのが、18歳はOKなんだそうです・・・。 要するに、高校卒業するまではダメって事ですね!

エピレーシックの料金

視力回復といっても、やはり気になるのは料金ですよね。 調べてみましたが、クリニックによってだいぶ料金の開きがありました。 両眼で約18万~30万円までと、だいぶ開きがあります。 約12万円の開きの差は何なんでしょうかね? その点に関しては、記載していませんでしたので謎です。 考えによっては、30万でも視力が回復するなら安いのかも。 まづは、自分が手術出来るのかどうかを見てもらう為にも クリニックで、検査を受けるのが一番です。 視力が回復する事で、何か人生の幅が広がる可能性があるかも知れません。

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